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ジャックのお店

「世界から猫が消えたなら」見た 映画館を作りたい!



WOW WOWで「世界から猫が消えたなら」をやっていた。
以前途中から見たので、しっかり見た。

いい映画だ

思わず「映画館作りたい」という目標が
浮かんでしまった。

「映画館」でもちろんいいのだが
そこで楽しめるものは「映画」に限る必要はないかな

って思った。
様々なコンテンツが楽しめる場
発表できる場

そうなるともともと映画もそうだけど
自分のコンテンツではなく(でもいいけど)

気持ちの通じる人たちに提供できる場所に
という風に考えます。

一体何を言い出したのか
と思われると思いますが

このブログもそうですが
発信の媒体で

フェイスブックなどのSNSなどは
いわゆるプラットフォームです・・・よね。

ネット上の「発表の場」ですよね。
そんなリアルな場所が欲しいな
って思ったんですよ。

資金が必要かと思いますが
必要なら集まってくるかなと思うので

しっかりイメージしようと思います。

より具体的にイメージするには・・・

まずは映画が好きな人たちや
同じような思いを持つ人たちと
出会いたいですね。

そのための発信を積み重ねて
いくことかな、と。

この記事はそのスタートになるかと思います。
「世界から猫が消えたなら」に戻ると
余命数日という過酷な運命を告げられた主人公

自宅アパートへ帰るとそこには
「悪魔」と名乗る自分の分身が。

悪魔が取引を持ち掛けます。

余命を1日伸ばすために
世界から何か1つのものを消すという条件

はじめの1つは「電話」

実は主人公が以前付き合っていた
彼女と会うことに

出会いの思い出がその「電話」なのだ

ある日映画を見ていると
間違い電話がかかってきてその女性が
彼女なのだ

彼女との出会いのきっかけである電話が消えた瞬間に
彼女の記憶からも主人公が消えるという残酷

次の日は、映画を消す
今度は大学時代の映画仲間の親友が消える!

命と何か大事なものとの取引という究極の条件

私たちも「悪魔」のセリフ同様
「何か大事なものを得るには、大事なものを失う必要がある」
これは重要な考えだとも思う。

ただ・・・

自分は大事なものを大事にしながらもう一つ大事なものを得たい。
欲張りだろうか

強くイメージして
手にしていきます。