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ジャックのお店

だったらこうしてみたら? 「あきらめない練習」植松努


「何をやっても続かない自分を変える」というサブタイトルは
よく見るビジネスのランディングページのコピー
のようですが

植松さんが言うと信頼性がありますよね。

植松さんは1年前くらいに
TEDの動画を何かのきっかけで
見たんですね。

しゃべり口とエピソードに
完全にやられました。

それから1年
本屋のビジネス書の棚で
見かけて買いました。

期待どおりで
一気に読みました。

徹底して
「あきらめる言い訳」を
「だったらこうしてみたら」

っていうことで解決しててくれます。

どん底から会社を再生した
植松さんならではの
アイデアというか
解決策に満ち溢れています!

そのなかで
「わかりません」が口ぐせ
⇒深呼吸して「紙」に書き出す

まずは「わからない」ってどこから来るのか

思い出しませんか
藤原和博さんの講義の中で
日本の教育はもうすでに
「かわるか」「わからない」という
正解を求める教育でずっと進んできたんですよね。

ぼくらは「正解主義」で
生きてきちゃってる
その弊害が
「わからない」っていう答え
ですよね。

もうこの病気止めましょう

その状況が「わかる とか わからない」という
状態なのかどうかを考えましょう!

きっとその2択以外の
方法つかり解決策がある
という前提で考えましょう!

ここで90%解決すると思います。