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ジャックのお店

へー!?「世界一ふざけた夢のかなえ方」ひすいこうたろう 菅野一勢 柳田厚志

うあー
この本は、本当にみんなに読んでほしい!

「ツイてる!」ていう口癖を言い続ける
っていうのが、結論です(笑)


偶然みたいに出会った3人が
地下室の居酒屋で
ノートに夢書いて

10年後に達成するって
誓って
でも3人だから
1年でワープできるって

そうしたら
2人は1年
1人は3年で
達成しちゃった

ってストーリーです、また(笑)

楽しいでしょ!

伝わるかな。

いろんな成功法則で「目標を書く」って
話しが出てきますよね

自分も書きました。
「7つの習慣」神田さんの「成功法則」も
皆そうなんですよね

で、「ここでも出てきた」
って、いい意味で
共感できたっていうか。

この本では一貫して
「夢」って言葉を使ってます。

他のビジネス書は
あまり「夢」を使わなくて
「目標」って表現を使いますよね。

きっと
タイトルの「ふざけた」を
つけると「目標」じゃあ
ちょっと合わないってのがあるのかな

「ふざけた夢」って
どんなの?

って
相当知りたくなりますよね。

でも柳田さんの「毎日サーフィン」(笑)
以外は、とてもまじめな「夢」だと感じます。

菅野さんはあの「インフォトップ」を
立ち上げたわけだし

ひすいさんは
ベストセラーを出したわけだし

結果
スゴイ人たちって感じですよね。

「ふざけた」感じはそんなになくて
タイトルに結構やられた感はありますね。

菅野さんが最初に情報商材として
売り始めたのが「素人でもできる探偵マニュアル」
だそうで、これが全く売れなかった

で、どうしたか

なぜ売れないかを考えた

探偵のマニュアルを求める客って
「誰」なのか

を考えたんですね。

実は、探偵を求める客層って
圧倒的に「浮気調査の依頼する奥さん」
なんだそうで、

その「誰」がわかったら
もう早い!ってことですね。

「42歳の女性でもできる浮気調査マニュアル」に
書き直して、爆発的に売れたって!

おもしろいですね。

菅野さんの最初のモチベーションは
「自分の経験がお金になる」って

そうですよね

いやー
自分の経験の何が「お金」に
なりますかね

一緒に考えましょう!